創ちゃんねる〜GID版〜

青森にて細々活動中、30代になってやっとFTMTG(らしいよ)と自覚した、創の治療記録です♪
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SRSの旅、5日目その2(手術翌日)
9/13、続きです。

尿意をもよおさないために、カテーテルを外した後の排尿チェックができない僕。
看護婦さんに、水攻めにあいました…。

椅子に座って、コップに水をつがれます。
飲み干すとまたつがれます。わんこそばかいっ
看護婦さん二人は、病室の付添人用のソファーでお話しながら待っている風。
どうなるのかわからなかったので、
携帯で「トイレに行きたくなるまで待っているの?」をタイ語に翻訳して見せたら、
うなずきながら「Yes!」と朗らかに返事されました(汗)

そっからは苦笑いしながら水を飲み続けました…。
看護婦さんも笑いながら水をついでくれます…。

そうしてしばらくして、ようやく尿意らしき感じが?

二人の方を振り返って、「Maybe…」と伝え、トイレを指さす。
付き添われながらトイレへ行って(でもいざ排尿っていう時にはドアの外で待っててくれる)、
術後初の自力排尿。
思ったよりたまってました。あれだけ飲めばね(汗)

鮮血が出たので、あれあれ?と思ったんですが、
それは尿道からではなく膣からの出血だったようです。
(もしもこの先の手術をするとなったら膣を使う方法になるということで、
今回は子宮卵巣のみを摘出したため、傷口から膣を通って出血)

結構血が出ているのを見て、看護婦さんが、
パンツは持っているかというようなジェスチャーをしました。
「Yes!」と答えて鞄からトランクスを出して見せたら、
「No〜〜〜」と残念そうな返事。
指でパンツの形を空中に描く看護婦さん…ああ、つまりナプキンがつけられるタイプのパンツってこと?
そう、それ忘れたんですよ(泣)
首を振りながら「No…」と言ったら、ちょっと考えてから何か持ってきてくれました。
最初普通のナプキンを出して見せて、これをつけてみろってことかと思ったら違ったようで(じゃあ見せる必要ないべな)、
見たことがない長くて太いナプキンを取り出して見せます。
見たことがないのでつけかたがわからずオロオロしましたが(この看護婦さんのジェスチャーはなかなか上級だった)、
ゴム製の紐パンみたいな、前後にフックがついたものを出して見せたので、
ああ!そのフックにこの長太いナプキンをひっかけてはくのね!と理解。

不思議なナプキンをつけてもらって、ようやく看護婦さんの監視から開放されました(笑)

その後、さんざん水を飲んだせいでトイレに行きたくなり。
でもさっき歩けたしなと、一人でベッドから起き上がってトイレに行くことに。
それが大変だった!

まだお腹の傷が痛むので、腹筋で起き上がることはできないし、
お尻歩きみたいなことは一切できません。あれって腹筋使うんだね。
少しずつ身体を傾けたりしながら、ベッドの手すりを掴んで一生懸命起き上がり…。
で、トイレまでゆっくり移動。
慎重に、ドレーンのボトルを置いたり、入院服の裾を広げたり…。
無事にトイレを済ませることに成功。

と、そこまでは何とか平気だったんですが、ベッドに上がるのが一番大変だった!
普通に足の力で、なんて無理でした。やっぱりお腹は身体の中心なんですね〜。

ベッドの手すりを掴んで、半分転がるようにベッドに乗ったんですが、
何故か傷ではなく、両腕の上腕と肩の筋肉がものすごく痛い!!
どうやら、寝返りを打てないで丸一日以上過ごした結果、
首や肩、腕の筋肉が、固まってしまっていたようです。
ベッドの上でしばらく上腕をすりすりしながらもだえていました。

それでも二回目は、一回目よりは痛みも和らぎ、
傷が開かない程度で少しずつ動かないとな〜なんて思いました。

20:00頃に、予想外に再び食事が出ました!
今度はチャーハン。味も割とまぁまぁ。
ナンプラーがついてきて塩気も足せたので、調子に乗って完食。
薬も飲んで、勝手に歯磨きも行きました。

そして、さっき歩く練習した時に、シャワーもできるよという話だったんですが、
(その時は会話がうまく成り立たずシャワーしないままだった)
改めてシャワーするか聞きにきてくれて、お願いしました。
トイレの便座に蓋をしてその上に座って、腕や肩を拭いてから、
シャワー室で下半身やアタマを洗ってくれました。
胸のバンドは外しちゃいけないので、こういう流れになるのです。
アタマもすっきりして、気持ちよかった(*^^*)

夜の消灯の時に、携帯で翻訳して、
「一人でトイレに行けるかもしれないから、この電気は消さないでください」と伝えると、
笑顔でうなずきながら「OK!」と言われ、
電話の子機(この病院はナースコールが電話なのです)を持って、
何かあったら○○○番に電話してというようなことを英語で話してくれました。
やっと会話ができるようになってきた感じ(笑)
「Goodnight」と言って手を上げて出て行く看護婦さんに、手を上げて答えて、
一日が終了しました。

二日目なのに、朝から夜にかけて自分の回復がわかるくらいで、
なるほど、これは入院も二泊三日でいいなと納得したのでした。
| | 性別適合手術(SRS) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、5日目その1(手術翌日)
前回の更新からちょっと間が空いちゃいました(汗)

9/13、無事に手術を終えて、翌日です。
朝10時30分頃かな?先生が回診にいらっしゃいました。
アテンドさんは連日の疲れが出ちゃってるのか、
ソファーで休んだまま気づかず(笑)
先生も先生で、そっと入ってきたしね(笑)

看護婦さんが僕の胸に巻かれているバンドを外し、先生が傷の状態など確認。
うんうんとうなずいている様子から、経過は良さそう。よかった(*^^*)
すると、先生が看護婦さんに指示し、鏡で傷を見せてくださいました。

カサブタでよく見えなかったんですが、
腫れている感じもなく、思ったよりも綺麗な状態。
こんな風に術後が順調なことは、当たり前ではなくありがたいこと。
下手なタイ語でお礼を言ったら、笑顔で返してくれました。

結局先生の方も通訳が必要な事態はないらしく、
アテンドさんを起こすことなく回診終了(笑)
僕の回復が順調で、ちょっとでも休めるなら、
それもまた嬉しいことだなと思いつつ。

あとで目覚めて、回診が終わっていたことを知り、
うわ〜ってなって謝られましたが(笑)

その後、ガスが出たら水が飲めるようになるよと言われていましたが、
無事に一回出たので、昼頃から水分摂取開始。

ガスについては病院によって制限の度合いが違うようですが、
早く水が飲みたいからって嘘ついてはダメです。
それでお腹痛くなって大変だった人がいるらしい…。
(僕もガスは出ても、この後お腹が張って辛かった)
口の中が乾く場合はうがいさせてもらって我慢しましょうね。

アテンドさんが次の予定のために病室を離れてから、
看護婦さんが身体を拭きに来てくれました。
これがめちゃめちゃ丁寧で気持ちよかった!
ボディーソープも使って、綺麗にしてくれます☆
着ているものも新しいのと交換してくれます。さっぱり〜。
歯磨きもベッドの上でさせてくれました。

ちょっとすっきりしたところでまた自分撮り(笑)

それから、看護婦さんが何かを聞きに来ました。
何やら英単語?を言っているようなんですが、
聞き取りづらい&僕自身が英語があまりわからない(汗)

最後は看護婦さんが、携帯の画面で翻訳した文章を見せてくれました。
この方が断然早い(笑)
「あなたは豚か鶏を食べなさい」と書いてあったので、
どちらか選べということだとやっとわかり、豚(ポーク)と返答。
いつ食べられるのかとか、どんな料理なのかはちっともわからないままでしたが。

その後、アテンドさんがまた戻ってきて、
「ナースが、患者が豚肉が食べたいって言ってるけどまだ食べられないよって話してたんだけど…」というので、
「豚か鶏かって聞かれたので、豚って答えたんですよ」と返答。
アテンドさん、変な顔してもう一度確認してきてくれました。
「今日の夕食の話だったよ〜。説明足りないよね」
なるほど、夕食のことだったんだ。

僕の経過も順調なので、アテンドさんはこれで退室。
また明日の回診・退院前に来てくれることに。
レンタルしている携帯があるので、万一の時は電話できるし、
LINEでも繋がっているので、特に問題なしです。
(病院内は、不安定ですがWi-Fiが繋がります)

夕方4時頃に、看護婦さんが二人来て、雑炊っぽいものが出されました。
豚肉の肉団子が入っています。肉団子だったのか〜。
食べるジェスチャーされたので、黙々と食べ始める僕。
鶏の方がよかったかも(笑)

言葉がお互い通じないので、特に会話がないのに見られてるって落ち着きません。
術後初食事なのにペースが速かったらしく、
携帯の翻訳で「もっとゆっくり食べなさい」と言われました…。

全部は食べられない感じだったので、半分以上残したかな?
その後、薬を渡されました。一応ひとつひとつ何の薬か説明してくれます。
ガス、とか。ペイン、とか。抗生物質は説明が難しかったらしく翻訳。
病院によっては、日本語がもう少しわかる看護婦さんもいるみたいですが、
僕が入院した病院の看護婦さんは「痛い」という言葉以外は英語(多分カタコト)でした。

薬も飲んだ後、排尿カテーテルが外され、点滴も外されました。
排尿カテーテルは抜く時はやっぱり気持ち悪いですね(T_T)
点滴は、長く刺しっぱなしだったのでもっと痛い&腫れてるかと思ったら、
全然すんなり抜けたし、痕もほとんどありませんでした。
上手なんだね!
ちなみに、点滴の針を固定していたテープをはがす時に、
日本では考えられないくらいそっと丁寧にはがしてくれました。
もどかしいくらい(笑)
痛くしないっていうのがタイ式なのかも。

胸の血抜きのドレーンはまだ抜けないので、
ボトルを小さな取っ手付のビニール袋に入れられて持たされました。
ベッドを離れる時は、これを自分で持って歩くということらしい。

それから看護婦さん二人に支えられながら、ちょっと歩く練習をして、
トイレに行きたいか?みたいなジェスチャーを何度かされ。
でもついさっきまでカテーテル繋いでたので、全然尿意がありません…。
No、と言い続けた結果。


…後半に続く…。
| | 性別適合手術(SRS) | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
僕がタイ・PAIで手術を受けた理由
僕は、移動にも診療にもお金がかかるにも関わらず、
青森から関東のジェンダークリニックへ通い、
日本のガイドラインに沿うように診察を受けました。

国内で性同一性障害として正式に性別適合手術(SRS)を受けるためには、
日本のガイドラインに沿って診断をとらねばなりません。
(ガイドラインに沿わない方法もありますが、
僕はおすすめできません)
でも残念ながら、きちんとガイドラインに沿う形で診断ができるのは、
現状ではごく一部の地域の先生方です。

というのは、ガイドラインに従うと、
GIDの治療に詳しい医師ら専門家による、
ジェンダー委員会で審査を通らなければ診断が出ないから。
でもGIDの専門家は、全国にはいないのです。
手術自体も、限られた医療機関でしか行われていません。

もし国内での手術だと、僕の場合は埼玉医科大学附属病院か、
東京のクリニックが一番近い(行きやすい)病院になります。

一方、タイは医療先進国。SRSの実績もあります。
世界中から、タイの病院へ手術を受ける人達が集まります。
僕が以前会った、胸の手術は国内(県内かも)で受け、子宮卵巣摘出をタイで受けたFtMさんが、
「こんなに綺麗に手術ができるともっと早く知っていたら、最初からタイに行ったのに。そのことを後輩達に教えたい」
と言っていたことがあり…。
その方とはもう連絡がつかないのですが、その言葉が忘れられないというのもありました。

当初、国内かタイかまだ決められなかった僕は、
どちらでも選べるようにしておくことにしたのです。
それに、タイで手術を受けたとしても、
後々国内で何か治療を受ける時も面倒が少ないと考えました。

診断を取るために僕が時間とお金をかけたのは、
手術後の自分のための保険、とも言えます。

そうやって、診断書を得るために動いている間、
僕はタイでのSRSのアテンドをしている方のブログを読んでいました。
もう4、5年ほど前に知った、同じ青森の出身の方で、
もしも自分が手術することがあったら、お願いしようと心密かに思っていたのでした。

ブログではちょうど、M君というFtMさんが、
以前他院で受けた手術の修正手術と、
陰嚢インプラントの手術を受けている頃でした。
でもそれは体質の問題もあり、M君が望むような結果にはならなかったんです。

僕はその経過を見ながら、また過去の記事も読み、
次第に、手術に対する考え方が変わってきました。

M君と担当医のことをブログで見たり、
アテンドさんが伝えようとしていることを感じたり、
過去の記事を見ているうちに、
国内だとか、名前が知られている病院だとか、そういうことではなく、
アテンドも、手術も、
自分が本当に信頼できると思った「人」にお願いしたい。
手術に100%はないからこそ、自分が信じられると思う人にお願いしたい。
そんな風に思うようになったのです。

その時には、タイで手術を受ける気持ちが固まっていました。

アテンドさんに、自分が希望する手術内容に合わせて、
どの病院がよいか相談した上で、
僕はM君と同じ、PAIでの手術を選択したのでした。

質問にいつも真剣に答えてくださったアテンドさんと、
会ったことも話したこともないM君のおかげで、
僕は、PAIのブリン先生になら信頼して身体を預けられる、そう思えたのです。


もちろん、どの病院でも技術はあるし、
それぞれの長所、短所があるでしょう。
大切なことは、自分がきちんと納得して、決めるということなんだと思います。
| | 性別適合手術(SRS) | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、4日目その2(手術終了)
続きをコピペしようとしたら消えちゃった…(泣)
気を取り直して書き直します!

9/12の続きです。

麻酔で落ちてから、次に気が付いた時は、
手術室に比べてほんわかあったかい部屋。
照明も、手術室の白っぽい感じではなく、暖色に見えました。
ここの病院は、手術後一時間はリカバリールームで様子見になると聞いていたので、
今リカバリールームなんだな、終わったんだとすぐわかりました。
部屋の中の看護婦さんも、僕が目を覚ましたのに気づいたようでした。

よく、手術後は身体が冷えて寒いというのを聞いていたので、
そのつもりでいたのですが、
とても快適な温度で…もしかしたら毛布でもかけてくれていたのかな?

まぁメガネかけてなくて何も見えないし、身体は動かないし、
とにかくけだるい感じで、速寝落ち(笑)
痛いとか具合が悪いと言うこともなくて、
どちらかというと心地よい疲労感という感じでした。

次に目が覚めたのは、自分のいびきのせいでした(爆)
看護婦さんにもちょっと笑われたような…。
でもまた寝落ち。

その後、問題なく一時間経ったようで、
ベッドごと病室へ移動。
ごろごろと運ばれて、入院した病室へと戻されました。

アテンドさんはまだ戻って来れていないようでしたが、
心配していた痛みもさほどなく、ペインフリーの必要もなさそう。
排尿カテーテルも、見えないけれどついているはず。
慣れないとカテーテルが入っていても尿意を感じて違和感あると思うのですが、
過去に経験済みだったので、割と平気でした。

とりあえず、力が入らないのとちょっと痛いので伸ばせない腕で、
ベッドの横の棚に上げておいた携帯を何とか取り、
Facebookにて生還の報告を一言。
これで心配してくれているみんなには報告できた…Facebookやってる人だけ(笑)
もしかして渋滞にひっかかっているアテンドさんも、安心してくれるかな?
とか思いながら、また寝落ち…。

ふと気配がして目が覚めたら、アテンドさんがベッドサイドに。
僕の様子を見てくれているようでした。
遅れてしまってごめんなさいねといいながら、体調を訊ねられ。
多少、下腹部に鈍痛を感じるものの、
生理痛に比べたら全然平気な程度でした。
寝返りを打てないと辛いだろうからと気遣ってくださって、
背中に枕を一つあてがってくれました。
身体を動かした時に排尿カテーテルの存在を再確認し、
いや〜な感覚でしたが(汗)

この日は、病室にアテンドさんも泊まってくれました。

痛みは特になかったですが、定期的に看護婦さんが来て、
体温や血圧を計ったりで起こされます(笑)
発熱することもなく、順調な様子でした。

こうして手術は終了…。
全く身体が動かせないけど、明後日には退院。
どうなるんでしょう?

手術後初めて自分撮りした画像。
点滴をずっと受けているせいなのかむくんでます。
これ翌日だったかなぁ?
| | 性別適合手術(SRS) | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、4日目その1(入院、手術当日)
9/12。
今日はいよいよ手術日です。
僕が受ける手術は、
・内視鏡による子宮卵巣摘出手術
・乳腺摘出手術および乳頭縮小手術
・イボ除去手術
手術時間は約5時間。全身麻酔です。
前日夜から絶食。当日朝からは水もNGでした。

午前中からアテンドさんに迎えに来てもらい、
ホテルをチェックアウト、精算。

PAIに寄って、手術代金の支払。その日のレートで計算されます。
PAIは、ヤンヒーとかに比べるとちょっと高いようです。正直。
それでも僕がここにお願いしたのは、いくつか理由があります。
それは次の記事で書きますね!

それから、入院するParfect Woman Instituteへ。
ここは産婦人科なのです!
何気に知らなかった〜(笑)

PAIの場合は、手術や入院は別の病院になります。
子宮卵巣摘出や乳腺摘出(ステージ1)は、Parfect Woman Institute。
ステージ2からは、検査で行ったピヤウェート病院。

入院の手続きをして、病室へ。
フロアは広くはありませんが、病室はこれでもかってくらい広いです!
ホテルで泊まった部屋(シングルは小さかった)の5〜6倍はありそう(笑)

病院着に着替えて待っていると、いよいよ毛を剃られ…。
念入りに剃られ…。
ちょっとヒリヒリしそうに剃られ…。

上から見ると剃られた下っ腹が出てて面白かったので(ぷよぷよ…)、
密かに一枚記念撮影しておきました!
意外とかわいく写りました(笑)

その後、左手に点滴を取り付けられました。
手に注射するのって痛いって聞くけど、全然痛くなかった!上手〜。
この時に血液検査はされたのかな?
さされるところを見ていなかったので不明(笑)

結局、尿検査はなし。
それと、僕の時は浣腸はありませんでした。
この辺りは病院や先生によるらしい。

あとはそのまま、お迎えが来るまで待機です。
手術開始予定は午後2時(現地時間、以後同じ)。
ひたすら待ちます。
まな板の鯉。マグロのように横たわるのみ。



午後2時、タイにしては珍しく(?)予定通りお迎えが来ました。

病室にメガネを置いていくので、ここからは何もかもぼんやり。
看護婦さんとアテンドさんに手をひいてもらいながら、
手術室へは自分の足で歩いて向かいます。

手術室の手前でアテンドさんに見送られ、
あとは全て、信じて任せるのみ!

中に入ると、いかにも手術室(っぽいです。見えないけど)。
色んな機械が置いてあり、何人かの看護婦さんが準備をしています(見えないけど)。
手術台に上がるようにうながされ、上がろうとした時に、
台の可動部(平らでない部分)に上がってしまい、こけそうになりました(汗)
手術前に最大の危機だったよ…。

手術室はちょっと寒いです。機器類も冷たいし。
右腕に何かを巻き付けられ(見えないから)、台にのせられ。
ついにマスクを当てられました。
いよいよきた〜、麻酔だ!

側に立っている看護婦さんが、スーハーするようジェスチャー。
呼吸しづらいマスクです…特に「ハー」がしづらい!
でも頑張りました。麻酔きかないの嫌だから。
見えていないのでわからなかったんですが、
この時点滴のところから身体の中にも麻酔を入れられているようです。
痛みを感じる人もいるらしい。
スーハー頑張ったおかげか、10秒〜20秒くらいで落ちた模様。
そこから記憶はありません。

続く…。
| | 性別適合手術(SRS) | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、3日目その2(パッポンのナイトマーケット)
9/11、続きです。

夕食は、昼間に僕がうろついた辺りにあったマクドナルド。
そこで若い先輩M君(彼はステージ2、陰茎形成の前段階の手術のため、二度目のタイ滞在)に、
「飲物はコーラで大丈夫ですか?
こっちのマックはセットを頼むと飲物は勝手にLサイズのコーラだから」
とのこと…ウケる!!
それから、飲物にささってこないストローの謎。
「ストローはここ」と教えてもらいました!
日本だったらトレイを片付けるような台の上に、
ケチャップやチリソースが入っているポンプみたいなものが置いてあって、
その横にストロー入れが…見た目ではわかりません。
プラスチックの箱の下の方にストロー取り出し口みたいなものがあって、
その辺をちょんと押すと出てくるのです。

こういうシステムだったのね〜。

ちなみにタイでは、飲物はコップだろうがペットボトルだろうが、
ストローを使って飲むのがマナー。
綺麗じゃないかもしれないでしょ、ということだって。
それと、食べた後の片付けは、
席に置きっぱなしにすれば、片付け専門の人が片付けてくれます。
ケンタッキーもマクドナルドも、
ショッピングセンターに入っているフードコートも、
ホテルの朝食会場も、
席を離れたらさっさと片付けられるのでご注意。

もう一人、若い先輩R君(ステージ1、子宮卵巣摘出と乳腺摘出かな?)は、
開腹で手術したんですが、お腹の張りが強くてあまり食べられない様子。
食べられないのもしんどそうだなぁ…。

その後、有名?なパッポンのナイトマーケットへ(笑)
ここでもM君から「最初に言ってくる値段は高いんで、値切ってください」とアドバイス。
バーツは大体3倍すると日本円の換算とのこと。了解であります!

そこから各自別れて、一時間ほど買い物。
まぁ色々ありますね…やたらマークのでかいポロとか、
ロレックスとか、何とかかんとか…ニセモノが(笑)
そんな中で、ちょっといかにもタイ土産風な、
安っぽいけど象さんがかわいい小物入れ(小銭入れ?)を発見。
あちこちで売ってたけど、とある店で立ち止まったら早速お姉さんが営業に。
カタコトの日本語で「カワイイ。こっちオオキイ」と勧められ。
絶対これ安いよなーと思いながら値段を聞いたら、
笑っちゃうような値段だったので「ノー」を数回。
でも値下げが少ないので、店を去ろうとしたら、
「マッテ、マッテ」と呼び止められて、さっきまでよりは下げた価格を電卓で見せられ。
う〜ん、まぁそれでもそれなりだけど、
小物入れ一つで一生懸命呼び止めてくれたので、「OK」と返答。
屋台で初めてのお買い物になりました(笑)

それと、彼女向けにペンダントを1つ。
「ミルダケー」と言っていたおばさんのところで(笑)
for lady?と聞かれたのでイエスと答えたら、
何個か自分でつけてみせてくれました。
案外、置いてある状態で見るよりイメージわきました(*^^*)

と、途中から雨期らしくスコール…。
パッポン

屋台はビニールの屋根をびっしり張ってあるので雨には当たらないですけどね。
移動ができません…。

屋台を何往復もしていたら、R君が「創さん!」と声をかけてくれて。
彼はもう買い物を終えて、道ばたでしゃがんでいました(笑)
で、ソープとかゴーゴーバーとかの客引きをめっちゃ受けてた(笑)
R君「ねぇこれさっきから来てるけど無視でいい?無視でいいよね?」
無視でいいと思います!
しっかり無視しながら聞いてるR君が面白すぎ(笑)
しばらく二人でしゃがんで話ながら、
集合時間が近くなったので、集合場所へ移動。
M君と合流し、30代半ばのおじさんは二人にホテルまで送ってもらいました。

翌日はいよいよ手術予定のため、午前中にホテルをチェックアウト。
入院する病院へ移動します。
手術に備えて、この日の夜から絶食になります。
| | 性別適合手術(SRS) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、3日目その1(手術前検査)
 9/11。
この日は、手術前検査。
ホテルの朝食は、味噌汁やタイ米じゃないご飯、肉じゃがなど、
日本食も数品あり、おいしくいただきました(*^^*)

アテンドさんが迎えに来てくれて、出発。
僕はPAIという病院に今回の手術を依頼しているので、
まずはそちらで新患受付。
PAI
すぐ検査をする病院へ移動する予定だったのですが、
担当してくれる医師がちょうどいるということで、
待合室でしばらく待機することに。

僕の手術を担当してくれる先生とご対面。
まだ不慣れすぎて、かなり小さな声で「サワディーカップ」(笑)←タイ語の挨拶
早速診察してくださって、
見立てをアテンドさんが通訳して説明してくれます。

特に胸については、乳房、乳輪、乳頭の大きさで、
手術の方法や必要があるかなど変わってきます。

僕は元々、
・子宮卵巣摘出手術
・乳腺摘出手術
・乳頭縮小手術
・胸の下にあるイボ除去
をお願いしていました。

画像は事前に見積もりの時にお送りしていましたが、
実際に診てもらって、乳輪や乳頭のサイズについても丁寧に説明してくださり、
乳輪縮小は不要ということで、予定通り乳頭縮小をすることに。
乳腺摘出の方法についても、乳輪の縁にそって下半分を切開する方法で決定。
イボも同時に手術できるとのこと。

また、僕の場合は左胸の胸骨が右より出ているので、
手術しても真っ平らではなく、左の方が出て見えると思うけど、
それは異常ではないということもここで説明してくださいました。

自分の身体のことだけど、全然知らなかった!
知っていたのは、乳房と乳輪は小さいが乳頭がでかいために、
ナベシャツのせいで垂れ乳ならぬ垂れ乳首になっていたことくらい(爆)

アテンドさんのブログでも見ていて、この先生いいなと思っていたけど、
ホントに短時間で的確に診察してくださったので、
先生に対する信頼は更にアップです。

先生、僕の垂れ乳首さんをよろしくお願いします。

先生が診察室を出てから、看護婦さんに写真を撮られ。
ついでに記念に(?)アテンドさんにも撮ってもらいました。


PAIを後にして、手術前検査をするピヤウェート病院へ移動。
ピヤウェート病院
でかいなー。

ここで身長体重、血圧、心電図、胸部X線を撮影。
血液検査と尿検査は、翌日の手術前にするという話に。
噂の尿検査のために尿タンクためておいてたんだけど、
たまたま不要になりました…(笑)

この時点で既に昼過ぎ。
アテンドさんにホテルに送ってもらい、
午後は自由時間に。

ホテルから道がわかりそうな範囲だけうろうろしてみたら、
ケンタッキーを発見!これなら注文できそう。
チキンフィレサンドっぽいけど辛そうなマークがついているメニューがあって、
まぁきっと似たようなものそれにしました。
指さしでもOKだし、メニューには英語表記がついているので、
何となく読めれば問題なく注文できます。

飲物はここはペプシにしました、たしか。
そしてタイの不思議なところ。
ストローはさしてくれない!!
どうしていいのかわからず、そのまま飲んだんですが…。
これはその日の夜に事情が判明します。

さらに周辺を探索して、
日本食屋を見つけたり、ゴルフ用品ばかりのビルに入ってしまったり(笑)
夕方にはホテルに戻り、また食事の迎えに来てくれた若者達と合流。
夕食&パッポンのナイトマーケットへ出かけました!

長いので続く…。

| | 性別適合手術(SRS) | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、2日目その2(タイ・バンコク着)
9/10、続きです。

成田空港を大体時間通りに出発。
たまたま隣になった旅慣れた方が、
荷物を入れたり機器を使うのを手伝ってくれました。感謝!

同じ列に、FtMっぽい方が座っていたのがすごく気になりました…(笑)

映画を見ながら、飲物いただいたり機内食食べたりして、
約6時間で、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港へ到着です!
スワンナプーム国際空港

滑走路が混んでいるということで20分くらい上空待機でしたが、
その間は機外カメラで地上の映像を見たり。
現地時間は日本より2時間遅いので、腕時計も機内で合わせました。

到着してからの入国手続きについては、事前学習(笑)の他、
アテンドさんがわかりやすいメールをくださっていたので、
それを見ながら進みます。

もうここは異国の地。英語表示とイラストだけが頼りです。
出入国審査場「Immigration(イミグレーション)」を目指します。
もたついた上に結構並んでいて、時間がかかっちゃいました。

帽子を脱いで、飛行機の中で配られた入国カードとパスポートを提出して、
変な丸いもの=カメラを見るよう指さしで指示されます。
ここで写真を撮られるようです。

入国審査を終えて、次は預けたスーツケースを回収です。
飛行機を降りた時に、何やらプラカードみたいなものを持って、
受け取りターンテーブルの番号を案内している人がいたような気も。
その番号の荷物受け取り場所「Baggage Claim」に向かいます。
電光表示で、どの便の荷物なのかも表示されています。

そこで無事に自分の荷物と再会。よかった〜。
それからようやく空港施設内の待ち合わせ場所に向かったため、
到着予定時刻に遅れること30分くらい?
やっと今回のアテンドをお願いしている方と合流できました〜(*^^*)

ホテルに連れて行ってもらい、チェックイン。
いったん別れ、しばらく部屋で荷物の片付けなどして、
夕方には先に手術を受けたFtMの若者達に晩ご飯に連れて行ってもらいました(笑)


ちなみにこの日の夜、ホテルに帰ってシャワーも済ませて、
そろそろ寝ようとした時。
ボンッという音がして、部屋が停電するというハプニングがありました(汗)

でも事前にタイについて書いているブログを読んでいた中に、
「タイは配線の状況などが日本より適当なので、電気系はよくトラブルに見舞われる」
という話が書いてあったのを思い出し、
これがタイ名物、電気系トラブルか〜などと思っていました(爆)

アテンドさんに電話して、ホテルに連絡を入れてもらい、
ホテルのスタッフさんが見に来てくれました。
スイッチをいじったりブレーカーを上げたりしてくれたものの、
天井の照明だけが点かず…。

スタッフさんが、ああ〜という顔をして、
「ボンッ?!」とジェスチャーしながら訊ねてきたので、
「Yes、ボン!」と答え(笑)
うんうんと頷きながら「トゥモロー」とのこと。
ですよね、と思っていたので「OK」と答えておきました(笑)

翌日アテンドさんがホテルに対応を念押ししてくださって、
おかげさまで翌日ホテルに戻った時には直っていましたよ(笑)
| | 性別適合手術(SRS) | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、2日目その1(成田空港発)
9/10。
朝は案の定眠くて、なかなか起きられず(汗)
ホテルの朝食をかきこむようにいただきました。
朝食がおいしいというクチコミを見て、せっかく朝食つけたので、
全く食べずに行くなんて考えられません。←そこら辺はケチ

荷物をまとめてチェックアウト。
この時点ではPCもバッグごとスーツケースの中へ。
無料送迎バスに乗り込みます。

しかしさすが成田ですね、
ホテルも街中も、空港利用の外国の方も多かったです。

9時前に空港に到着。
どっちから入るのかもわからないながら、とりあえずそれっぽい方向へ(笑)
事前にiPhoneに入れていた「成田空港アプリ」を起動したものの、
結局自分でうろつく方が早かったです。
アプリ使いこなせていなかった。

あ、でもフライトまでの日数・時間をカウントダウンしてくれる機能や、
搭乗時間を案内してくれる機能はGOODでした☆
空港の綺麗な写真が出てくるのも気分盛り上がるしね(笑)

適当にうろついて見つけた椅子の上で、
スーツケースからPCバッグを取り出しました。
スーツケースはかなりぞんざいな扱いを受けるらしいので、
PCは機内持ち込み手荷物にするのです。

iPhoneのブラウザで「搭乗手続き」を見て手順を確認。
ふむふむ、まずはチェックインカウンターですね。

JALのエコノミークラスのチェックインカウンターへ。
そこで列に並んでいると、
名札がついていない人には簡易な名札を配ってくれていたので、
もらって書き込んで、スーツケースに取り付けました。

チェックインカウンターでは、
パスポートとeチケット控えを出します。
スーツケースはここで預けます。
プレミアムエコノミークラスも空いていますがと案内されるも、
よくわからないのでグレードアップしませんでした(笑)
ここで、便名や搭乗口や座席番号が記載された搭乗券を受け取ります。

ちなみに、機内持ち込みの荷物は大きさや数など制限があるので要注意。
僕はPCとボディバッグは機内に持ち込みました。
また液体や鋭利な刃物なども持ち込めません。
そういうものは割れないようにしてスーツケースへ。
飲物なんかも、この後の保安検査でひっかかるので持ち込まないように…。
保安検査や出国手続きが終わった後、ちゃんと買えます。
(まぁ機内で飲物は自由に飲めるので、買わなくてもいいかも)

さてさて、チェックインが終わって、次は保安検査です。
あの、ゲートをくぐって「ビーッ」とかっていうやつですね(笑)

前の人の真似ができるので、少し人が並んでいる列にあえて並びました。
とにかく流れ作業なので、いかに旅慣れた風に、
流れを止めずに検査を受けられるかがひっかからない一番のポイント、
なんて書いているブログがあったので、鵜呑みにしつつ準備。

ボディバッグ、腕時計、携帯は素早くカゴへ。
僕が持っているスキミング防止財布は金属探知でひっかかることがあるということで、
財布もカゴの中へ置きました。
PCはバッグから出して、本体だけをカゴへ。
PCバッグはまた別なカゴへ。

で、ゲートをくぐり、カゴに乗ってチェックされてきた荷物も受け取ります。
保安検査は無事クリアしました。

次は出国審査なのですが、その前に。
日本では、100万円を超える現金を持って行く場合、
税関で申告が必要になります。
申告したからどうなるっていうのはよくわからないんですが、
何かあっても嫌なので、ちゃんとやりました。

で、申告書を書く台に、
PCバッグを危うく忘れていくところでした(爆)
税関の人が気付いて「忘れた方はいませんか」と呼びかけしてくれた。
出国審査に並ぶ前にもたもたしていてよかったです(汗)

PCを受け取って、出国審査に並びます。
パスポートと搭乗券を提出し、帽子は脱ぎます。
パスポートはF(女性)表記、見た目は男性ですが、
特に何も言われませんでした。
でも何か言われるようだったら、正直に話しておく方が安全だと思います。

出発時刻の30分前には搭乗口へ行かなければなりませんが、
スムーズにくれば時間は十分に余裕があると思います。
僕はサテライトとかいう離れた場所の搭乗口だったので、
専用のモノレール?で移動。

サテライトに着いてから、持参するお土産品を追加購入し、
水も一本購入してから、搭乗口へ向かいました。
搭乗の案内は、ビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスから。
エコノミークラスの人は最後に案内されました。


長くなったので、その2に続く〜

| | 性別適合手術(SRS) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SRSの旅、1日目(成田へ移動)
アテンドさんが手配してくれた飛行機は、9/10午前11時のフライト。

実は交通費をケチるべく、前日夜に東京行きの夜行バスで行こうと考えていたのですが、
先にタイでのSRSを経験した人から、
「何があるかわからないから前泊した方がいい!」とアドバイスを受け。
成田市内にホテルをとりました。

空港までの無料送迎バスがあるホテルも少なくないので便利です。
考えてみたら出発時間の2時間前には空港に着いているように、ということなので、
東京に夜行バスで朝についても、成田まで移動するとなると…。
夜行バスにしなくてよかったなと、アドバイスに感謝☆

田舎から移動する人は、特に行きは余裕を持って計画してくださいね(笑)


9/9。
昼頃に地元を電車→新幹線にて出発。
東京から乗り換え、夜に成田市内に入り、チェックイン。
この時に、翌日の無料送迎バスを申込み。
何時のフライトで、どのターミナルからかを伝えると、
どの時間のバスで行くのがいいか案内してくれます。
素晴らしい(*^^*)

部屋も綺麗で、快適でした☆

残念だったのが、夕食くらい食べるところあるだろうと、
東京都区内で済ませず真っ直ぐ成田に来たら、
ホテルの周りに何も食べるところがなかったこと(T_T)

ホテルのレストランはあるけど…
お高そうな、高級感あるレストランで、僕一人でなんて入れない(爆)
もうちょっとお安そうなホテルにすればよかったか?

駅の反対側にはそれなりに居酒屋や食事がとれそうなところもあったんですが、
入りやすいチェーン系の店はどこも満員!何故?!

めんどくさくなって、結局コンビニで弁当買ってホテルで食べました…。

仕事が終わらなくて持っていっていたので、
なるべく日本にいるうちに進めようと思い少し夜更かししてしまいました。
翌朝は早いけど、起きられるんでしょうか?
| | 性別適合手術(SRS) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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