創ちゃんねる〜GID版〜

青森にて細々活動中、30代になってやっとFTMTG(らしいよ)と自覚した、創の治療記録です♪
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現在
警備員や工場の作業員をして暮らしていたが、両親の病気や怪我をきっかけに地元へ戻る。
男の格好をして女声な自分に対して視線を感じることが増える。気のせいかもしれないけど。

地元でゲットした彼女や新しく知り合った友人に、自分がトランスであることを認めてもらえて、「自分はトランスジェンダーです」と言えるようになる。
自覚したら、女子トイレに入るのに抵抗を感じるようになる。

臨時事務の仕事で初めて内勤を経験するが、女性として就業することに耐えがたく、次の面接先では最初から「性同一性障害みたいな感じ」とカミングアウトする。運よく雇ってもらえる。
治療は考えていないために、服装だけ男性ものを着させてもらえるようお願いし、名前や書類上の性別、使用するトイレについては戸籍性で就業。
対外的に紹介される時も女性として紹介されることになる。が、それは慣れていたので承諾。

自分が将来するつもりの業界へ転職を考えるも、接客営業職のため戸籍性以外の正装で就業することは困難と感じ、どうしても踏ん切りがつかず、密かに悩んでいた。
ある日、数年前からホルモン治療をしているFTMさんと会い、普通の男性に見えてびっくり。
声の差を実感し、自分が自分の声に劣等感を持っていることに気付く。
彼女に、あなたのしたいようにしていいんだよ、と言われて泣く。

別のFTMさんに転職の悩みなどを打ち明けると、カウンセリングに行くべきとすすめられる。
それまで周囲のことや嫌われるのが怖くて、自分がGIDであると思わないようにしてきたと思う。
けれど自分の望む生活スタイルが男性であることを再確認したため、カウンセリングから治療を始めることを決意。
彼女や両親、一部の兄弟、友人に打ち明け、カウンセリング開始。

現在に至る。
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