創ちゃんねる〜GID版〜

青森にて細々活動中、30代になってやっとFTMTG(らしいよ)と自覚した、創の治療記録です♪
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SRSの旅、9日目(術後診察)
2013年の9/17。術後5日目です。

この日は、執刀してくださったブリン先生に診察していただく日でした。
朝、迎えに来てくれたアテンドの篤司さんとPAIへ。

退院後つけっぱなしだった胸のバンドを外し、傷を見ていただくと、経過は順調ということ。
糸は溶けるものを使っているので、もう通院も必要ないそうです!
傷もゴシゴシしなければ、シャワーも普通に浴びてもいいと言われましたが、
アテンドさんが、タイにいる間はシャワーの時は念のため、防水テープを使った方がいいとアドバイスしてくれました。

薬は、今出されているものを飲み終えたらそれで終わり。
胸のバンドは1ヶ月、術後の胸の形が崩れないよう70%くらいの締め具合で続けること。
乳首にはガーゼを当てていいけど、傷を乾かすために普段は防水テープをしないこと。
バンドが下がってきた時は直すこと。下がったままだと胸に段差ができてしまうため。
お腹の傷はまだちょっと塞がりきってないのか、3〜4日はテープをそのままにすること。
自転車は1ヶ月は禁止。

などなど、注意事項を聞いて、これでタイでの手術と診察は終了です。
手術前から中断しているホルモン注射もしてもらって、
最後にブリン先生と、記念撮影させてもらいました!

ブログで見たりしていると、何度か術後診察を受けている人がいるので、
僕もすんなりとはいかないかもしれない…とどこかで覚悟していた分、
順調に回復しているんだなぁと、ありがたく思いました。

手術の成功や、順調な回復は、
決して当たり前のことではありません。
本人の体調管理や注意、アテンドさんや医師の協力と尽力、
そして運。

これから手術をする人も、心配しすぎも良くはありませんが、
ある程度、覚悟をもって手術という選択に向き合ってくださいね。


術後診察の後は、篤司さんと彼女さんとM君の4人で買い物へ!
MBKというでかいショッピングモールへ行きました。

昼食は日本食レストランへ。
ここにもスイカジュースがあったので、トライ!
ここのはうまかったー!

食事はたしか鯖味噌定食みたいなの食べました(笑)

それにしてもMBKでかすぎです!!
何度か来ているM君に案内してもらってお土産をゲット。
石けんとかTシャツとか購入。
それから、胸のバンドのせいでTシャツは着づらかったので、ポロシャツも買いました。

M君がお土産にボクサータイプのパンツを買うことに。
なんかよくわからないけど、割と有名な?パンツらしい。肌触りはツルツル。
10枚だったら安くすると言われ、共同購入!
僕は自分用に3枚選んだんですが、一枚は黒にして、あと何色がいいかなーと言っていたら、
M君にショッキングな蛍光ピンクをすすめられ(笑)
でも日本じゃ買わないしなと、せっかくなのでマジで蛍光ピンク&黄色をチョイス(笑)

帰国してから、これでよかったかもと思っています。
何となくテンションがあがるよ、派手パン!(笑)

ただちょっとミスった点が。
実は退院後もお腹の中の傷からの出血は続いていて、生理用ナプキンをつけられるパンツがほしかったんですね。
とりあえずはホテル近くのコンビニで買った、使い捨てブリーフを使っていたんですが、いつもトランクスとかなので脚の付け根のゴムがちっときつくて。
ボクサータイプでもまぁつけられるだろと思っていたんですが…。

この日買ったパンツは生地がツルツルすぎて、ナプキンつけてみたらはがれちゃうのです!
というわけで結局滞在中は使い捨てブリーフにお世話になりました…。

買い物した後はホテルにも近いタニヤ通りへ移動し、M君と二人で1時間のフットマッサージへ。
脚だけで1時間ってすごいですよね。で、最後に肩も簡単にやってくれるのです。
その時に腕を引っ張られたりするので、怪我してるとか言えばごめんなさいって言ってやめてくれます。
胸オペのあとは気をつけましょうね!

夕食は、篤司さん達と一緒にピザパーティー!
宅配ピザ、おいしかったですよ〜。
その時にタバスコじゃなくて、唐辛子パウダーみたいなものがついてきたんですが。
みなさんあまり辛いのは好きじゃないみたいで…。
僕だけおもしろがってかけましたが、ホント辛い!!
でも余計な味がしなくて、おいしいです。

途中、篤司さんの彼女さんに「口を拭いて」と言われたので、
何かついてるのかなーと紙ナプキンで拭いたものの、何も取れてこない。
つまり、調子に乗って唐辛子かけてたら、唇がたらこ状に赤くなっていたようで…。
僕、辛いもの好きなんですが、すぐ唇が1.5倍になるんですよね(汗)

いい思い出です、バンコクでたらこ唇(笑)

ホテルまで送ってもらい、部屋に戻ってからお風呂と洗濯。
洗濯機や便利なサービスに囲まれて、時間短縮しながら、
仕事に約束に追われる日本での生活に比べて、
自分の身体のことだけ考え、生活に必要なことをしながら、
たまに街に出て、違う文化を感じ、ゆっくりと過ごす毎日。

名所の観光よりも、そんなプチ・スローライフが楽しくて。
僕はすっかりタイでの療養生活を満喫していたのでした。
| | 性別適合手術(SRS) | 13:56 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2017/06/25 12:32 PM |










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