創ちゃんねる〜GID版〜

青森にて細々活動中、30代になってやっとFTMTG(らしいよ)と自覚した、創の治療記録です♪
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
戸籍性別変更手続き、その5。
各種手続きの続きです。ここからは仕事の関係。


●宅地建物取引業協会
不動産屋を開業した際から、僕は宅地建物取引業協会に加入しているのですが、
その申込み書に性別欄があったので(当時事務の人に見た目と戸籍性別が異なる理由等も説明して提出した)、
何か変更の手続きが必要か、所属している支部の事務員さんに訊ねました。
確認してもらい、協会の方は手続きはいらないということになりました。


●宅地建物取引主任者の登録
協会の方は手続きいらないものの、県庁担当課に支部から確認してくれたところ、
宅地建物取引主任者の登録の方は変更しなければならないということに。

宅建取引主任者の登録は、変更のための様式があるのですが、
氏名や住所だったり、勤め先が変わった時用の欄しかありません。
そこで、その様式に申請者の氏名等のみ記入して、あとは空欄のまま、
戸籍抄本と、裁判所の審判書の写しをつけて提出と言われました。

その時は、「わかりました〜」と答えたのですが、
準備していく中で、よくよく見てみると、
裁判所の審判書には、判決の理由の要旨の中に自分史が一部抜き書きになっているので、
僕の生い立ちであるとか、性別違和や治療の内容まで、詳細に記載されているのです。

これはかなりのセンシティブ情報です(汗)
事務員さんにも県庁職員さんにも見られたくありません(汗)

困ったな〜とSNSで呟いていたら、助言くださった司法書士さんがいらっしゃって、
裁判所にお願いして、理由の要旨を省略した抄本を発行してもらっては?とのこと。
そういうこともできるのか!

早速裁判所で担当くださった書記官に連絡。
事情を話して、作成してもらえることになりました。

それで、受取に裁判所に行ったところ、書記官がちょっと心配して、
「戸籍謄本に裁判確定日も書いてあるし、審判書までなくても良さそうですよね…
今後同じようなことがあったら、また申立てされた人は大変な思いをされるんでしょうか」
というようなことをおっしゃっていました。

たしかにそうだ。

それで、書類を揃えて支部の事務員さんに預ける際、
担当の県庁職員さん宛に手紙をつけました。

審判書にはとても個人的な情報が書かれていて、謄本をコピーしてお出しできないため、
裁判所で抄本を作成してもらったこと。
裁判が確定して戸籍の性別を変更したことは、戸籍謄本で確認ができること。
性別変更すると自分一人の戸籍になるので、戸籍抄本がないこと(これはわざわざ言わなくてもよかったかも)。
裁判所の書記官も、戸籍謄本だけでよいのではないかとおっしゃっていたこと。

これをお伝えした上で、こうした手続き自体が稀なこととは思うけれど、
もし同じような手続きをする人がいたら、次回からは戸籍謄本のみで対応してもらいたいとお願いをしました。

直接自分が県庁に持って行くわけではなかったのですが、
後日、変更が完了した通知が県庁から届いた際、
担当の職員さんからの、小さな手紙が入っていました。

こうした手続きの申請が今までなく、なんと東京都などにも電話をして事例がないか聞いてくださったそうです。
でも事例がないという回答で、公的な書面で確認をとることで変更の手続きをすることにした…ということでした。
お手間をかけてしまい申し訳ありませんでした、もし今後同様のお話があった場合は、戸籍謄本での対応としたい、と書いてくださっていました。

お手紙書いて良かったです。
担当くださった職員さんも、こんな手続き申請で戸惑ったことと思いますが、
丁寧にお返事までくださって、本当にありがたいことだなぁと思いました。


●保険代理店の登録
僕の会社は損害保険の代理店をしています。
一般の損害保険会社と、少額短期保険の二つ。
これまた、代理店登録をする際の国への届出に、性別欄があるのです。

損害保険会社の方は、手続きを確認してまた連絡すると言われ、
今のところ保留になっています。

少額短期保険の方は、翌日にすぐ連絡があり。
国(財務省)に提出する変更のための書類を送ってくれて、書き方も丁寧に見本をつけてくれていました。
戸籍抄本(この時には僕は女性パートナーと入籍していたため、謄本ではなく抄本をとりました)を添えて返送して完了です。


仕事で早めに変更すべき手続きは以上でした。
| | 申請等 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
戸籍性別変更手続き、その4。
性別変更の各種手続きの続きです。

銀行に勤めている友人から、口座なども性別情報が登録されているということで、
手続きをすることに。
それから、加入している生命保険の手続きです。

預金だけならまぁ急がなくてもいいか〜と思うのですが、
僕の場合は起業する際に友人が勤めている銀行から融資を受けているので、
銀行さんだけでなく保証協会とか関わってきます。
それから、クレジットカードもこの銀行のもの(キャッシュカードと一体のもの)を利用しているので、
手続きしないで後々何か問題になっても困るので。

●銀行口座、金銭消費貸借契約関係
<必要だったもの>
・戸籍謄本
・銀行印

僕のメインバンクは地方銀行(A銀)なんですが、今まで性別変更の前例がなかったようです。
それで、どういう手続きをしたらいい?というので奔走してくれた模様。
何度も書類をととのえるために行き来してくれた友人に感謝…。

でも友人は、
「これで当行での性別変更なら任せて、だぜ!」と言っていました(笑)

とにかく性別が変更されたということ(裁判確定)が確認できる書類が必要ということで、
戸籍謄本の原本を一部。
あとは、たしか口座の変更届みたいなものに銀行印を押しました。
それ以外にも融資関係の書類あったかもですが…普段見るものじゃないので忘れました(汗)

実際には県内でも性別変更している人たちはいるのですが、
わざわざ手続きまでしなくても問題ないケースが多いでしょうしね。
僕も、実は融資を受けているこの地銀以外の金融機関の口座は、
変更の手続きをしていません(爆)

戸籍見ればちゃんと変更したってわかるので、
まぁ…何とかなるべ〜という感じ。
記載されている不便ももちろんあるんですが、便利もあるのですよね。
戸籍も、住民票みたいに「省略」とかできたら一番いいんでしょう。


●生命保険
<必要だったもの>
・戸籍謄本(県民共済は住民票で対応してくれた)
・旧保険証券

僕は県民共済に加入していますが、氏名の変更の際も割と対応がすぱっとしていて、
面倒がありませんでした。
今回も、電話の向こうでちょっと手続きについて相談していたようでしたが、
「何か性別が変わったことがわかる公的な書類をご用意できますか?」
と聞かれたので、
「新しい性別が書かれた住民票なら持っています」
と言うと、それで大丈夫ということになりました。
後日、変更のための書類が送られてきて、「この欄にこのように記載してください」というような説明もつけてくださっていました。

その指示通り記入し、元の保険証券に住民票を一部つけて返送。
後日新しい保険証券が送られてきました。


一方、父名義で契約している朝日生命の方は、ちょっと厄介でした。
こちらは契約者が父で被保険者が僕なせいで、僕自身が手続きできません。
父が電話したところ、手続きを確認してまた連絡すると言われ、
あとから地域の担当者から案内するというような話になり、
それから必要な書類について電話で案内され、
それが揃う頃に伺います、というような流れで…。
わざわざ担当者が家まで書類を取りに来たようです。

共済と保険会社ではシステムが違うので、
まぁ何となく…保険会社の方が色々と確認が多いのは予想していましたが。


自分自身の生活に関わる部分の性別変更はここまでで一旦終了。

| | 申請等 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
戸籍性別変更手続き、その3。
ここからは、戸籍性別変更後のあれこれの手続きです。

とにかく生活に直結するものからと思い、
運転免許証と、健康保険・年金の手続きから始めました。


●運転免許証
<必要だったもの>
・運転免許証
・住民票

市内にある運転免許試験場へ。

窓口で、性別が変更になった旨を申し出たら、
手続き方法がちょっとわからなかったらしく、
職員さんは奥の方へ確認に。

それから少しして、別な職員さんが出てきて、
通常の、記載事項変更の申請書に、
用紙の中に職員さんが手書きで「性別 変更前: 変更後:」というような欄を作ってくれました。
それに言われた通り必要な事項を記入をして、住民票の原本を一枚提出です。

性別は免許証の券面には記載されていないので、
ICチップの情報の書き換えだけということで、
こちらで処理しておきますので、手続きはこれで終了です、との案内。

これで万一つかまっても大丈夫(爆)


●健康保険、年金
<必要だったもの>
・戸籍謄本
・年金手帳
・健康保険証
・印鑑(使ったかちょっと忘れた…)

僕は会社の社会保険に加入しているので、実際の手続きとしては、
「社会保険に加入している当社の従業員の性別が変更になった」
ということになるようです。

自分でやっている会社なので、自分で手続きしに年金事務所へ行きました(笑)
勤めていらっしゃる方で社会保険に加入している場合は、
会社の事務をされている方に相談しなくちゃいけないですね。

社会保険ではなく国民健康保険・国民年金に加入している場合は、
市役所の国保年金課に相談したらいいのかな?

さて、年金事務所にて。
職員さんもちょっと方法がわからなかったらしく、少し待たされました。
しばらくしてまた呼ばれ窓口に行くとびっくり。

なんと、ちゃんと性別変更の様式(専用の申請書)があるではありませんか!
やるなぁ。

この申請書の中に、年金手帳について、
訂正だけした従前の手帳を交付するか(前の性別に線が引かれるだけ?)、
新たな手帳を交付するか(名前や性別の変更の跡がぱっと見わからない)、
選べるようになっていました。

勤めている場合だと、後者の方が断然いいでしょうね。
僕は将来、元々女性だというのがわかった方がいいこともあると思い、
今のところは従前の手帳に訂正を入れる形でお願いしました。

裁判確定の日など記入しますが、
これは戸籍謄本に書いてあるので、そのまま写します。

その戸籍謄本ですが、ここで提出になります。
実は原本は一部しか持っていなくて、すぐ別な手続きに使う予定だったので、
「こちらは返してもらうわけにはいかないですか?」と相談。
また職員さんが上司にも相談して、
「原本を確認したということで、手続きはコピーでさせていただきますね」と回答くださいました。
ありがたや〜。
とはいえ本来は原本だと思いますので、みなさんは用意された方が無難かも?

保険証がしばらく手元になくなるので、
職員さんが今までのものをコピーしてくれました。
新しい保険証が届くまで、2〜3週間かかったかな?
社会保険だと会社宛に届きます。


ところで、保険証はこうして手元にきたのですが、
年金手帳が返ってこないのですよねぇ。
もうちょっと様子見て、どうしても返ってこないようなら連絡してみようと思います。

| | 申請等 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
戸籍性別変更手続き、その2。
申立が師走・12月の半ばだったためか、書記官から連絡があったのは年末頃。
裁判官とお話する日は、正月が明けた後ということになってしまいました。

年末に、パートナーのご両親に結婚の承諾をいただくためにご挨拶に行く予定だったので、
「どのくらい時間がかかりますか?実は婚約者がいて、ご両親にもご挨拶するので…」という事情をお話したものの、
面談の日を早めることはできませんでした。
仕方ないですね。裁判所は僕の事件だけ扱っているわけじゃないですから(汗)

裁判官との面談当日。改名の時と同じ部屋に通されました。
申立書の他に、診断書や、改名の時の資料とも合わせて、質問・確認されました。
過去の違和感や苦悩、治療の経緯、フルタイムで性別移行した時期、受けた手術の内容などなど。
治療歴や職歴は、思い出すのが大変でした(笑)
でも、改名の時より緊張しなかったです。やっぱり一度経験しているからでしょうかね。

ちなみに、申立時に提出したものの他に何か資料があれば持ってきてくださいと言われていましたが、
実物(男性としてしか見られなくなった自分)より説得力のある資料はないので、特に用意しませんでした。

僕の担当をしてくださった裁判官は、他にも性同一性障害の人の審判に携わったことがあると言っていて(多分友達のことだ)、
特に問題はないので許可する方向で考えていますが、確認したことがあったらまたご連絡するかもしれないと言われました。

それから、「お急ぎだと伺っているので、なるべく早く結論が出せるようにしますが、来週後半になってしまうかもしれません」と言ってくださいました。
書記官が裁判官に事情を伝えていてくれたんだと思ったら、淡々と進められる手続きの中でも思いやりを感じて、すごく嬉しかったです。
書記官もその辺り配慮してくださって、
「審判書は通常は郵送するんですが、もし取りにいらっしゃることができるなら、
その日のうちに市役所での戸籍の手続きに移れるかもしれません。
郵送だと本人が審判書を受け取ったと確認ができるまで手続きを進められないので…」
と言ってくださって、審判書ができたら連絡くださることになりました。

金曜の面談が終わったあと、審判がおりたと連絡があったのは何と休み明け。
本当に急いでくれたんだと、感謝の気持ちでいっぱいでした。

ちなみに、審判がおりた後、役所での手続きは裁判所から嘱託で行われるので、僕が自分で市役所に行く必要はありませんでした。
ただ、市役所から手続きが終わったという連絡が僕にくるのかが書記官もわからなかったため、
「手続き完了すると裁判所にも連絡があって、余った切手を郵送でお返しするので、それを目安にしてもいいかもしれない」と教えてくださいました。

ネットで見ていると、裁判所で許可の審判がおりるまで約2週間、役所で戸籍変更の手続きが終わるまで約2週間、合計1ヵ月かかった、みたいな記事が多いですね。
それに比べると僕は裁判所で(年末年始にかかったこともあり)1ヵ月近くかかってしまったので、
ここからまた2週間くらいかかるのか〜と思っていました。

ら!

何と、数日後に裁判所から切手が送られてきました!
付箋が貼ってあって、書記官から「市役所より手続きが完了したとの連絡がありました。○○さんの戸籍が新たにできています」とのメモ。

もしかしたら、ここでも書記官が何か事情を伝えてくれたのかもしれないと思いつつ、僕の手続きに関わってくれた方々に感謝感謝でした。


僕一人の新たな戸籍には、名前の変更があったことも、特例法による性別変更(平成15年法律第11号第3条)があったことも、元の続柄も、ばっちり記載されています。
それでも、新たな続柄は○女から、ちゃんと○男に変更になっていて、喜ばしいような、自分のことではないような、不思議な感覚でした。
ついでに、元の戸籍(父の戸籍)の方もとりました。除籍されていて、平成15年法律第11号第3条による裁判確定があったことが記載されています。
除籍されてしまうのは少し寂しい気もしましたが、どのみちパートナーと結婚すると新しい戸籍になるので、あまり変わらないかと気を取り直し。

他に、この後の手続きのために、住民票を5枚ほどとりました。
でも後から思い知りましたが、改名と違って今回は住民票はあまり使えず、戸籍謄本が必要となることがほとんどでした…。


ちなみに、続柄ですが、元々の「○女」の女がそのまま男になるだけです。
長女なら長男に、次女なら次男に。たとえ、他に長男や次男がいてもです。
まぁ、だからこそそれまでの戸籍から除籍されるのかもしれないですね。つまり自分だけが変わるのであって、兄弟の続柄には影響しないということです。
| | 申請等 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
戸籍性別変更手続き、その1
タイでのSRSから帰国してから、後日手術証明書が送られてきました。


ちょっと「すごいなぁ」と思ったのは、
証明書の他に、航空会社宛に、
「この方はこういう手術を受けて帰るところです。
この方のために最大限の配慮をしてくださいね」
みたいな手紙もついていたこと。
(英語はよくわかりませんが、多分こんな内容)

実際は帰国してから郵送で受け取ったので、活躍の機会はなかったものの、
何というか、こうした配慮にちょっと感激。

この証明書を持って、今度はまた千葉のジェンダークリニックへ行かねばなりません。
戸籍の性別変更のための診断書を書いてもらうためです。
僕の場合はこれに時間がかかって(ジェンダークリニックの先生が忙しかった)、
2ヵ月かかってしまいました…。

ちなみに、診断書をもらう際には、紹介された泌尿器科で検査をしました。
エコー?で、内性器摘出が済んでいることを確認。
外性器の状態は目視で確認。
陰茎形成はしていませんが、男性ホルモンを長期で投与することで、
クリトリスの肥大が起き、外観が変わります。
これをもって、男性器に近似した状態とみなされます。
まぁちょっと抵抗ありますけどね、目視確認っていうのも…。

時間がかかったため、予定では2013年内に性別変更してしまうつもりだったのですが、断念。
12月上旬に千葉の先生から診断書をもらい、それに地元大学病院の精神科の先生からもサインをもらい、
即日、地元の家庭裁判所へ申立に行きました。
必要だったものは以下の通り。

●性別の取扱いの変更の申立書
事前に家庭裁判所に行って、解説みたいなものをもらいました。
記入例を参考に、自分のケースに合わせて記入。

●診断書(性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律第3条第2項)
僕は千葉のジェンダークリニックで出してもらい、セカンドとして地元の大学病院の精神科でもサインをもらいました。
インターネット上から雛形をダウンロードすることもできるので、ジェンダークリニックでなくても書いてもらうことはできると思います。
実際書いてもらっている人もいます。

●収入印紙と切手
申立費用として、800円の収入印紙が必要です。
それから、手続きのために切手を先に用意して渡します。これは裁判所によって異なったりするみたいなので、自分が申し立てする家庭裁判所で確認する方がいいです。
僕の場合は、1,000円×1枚、500円×1枚、80円×10枚、20円×2枚を用意するよう言われました。
余ったら最後に返してもらえます。
収入印紙や切手は裁判所の売店で売っているので、そこで買います。

●戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)
これ、「出生時から現在までの全ての戸籍謄本」が必要です。
僕の場合は、コンピューター化の関係で現在の謄本だけでは足りず、その前の謄本と二通必要でした。
うっかり現在のものしかとらなかったので、二度手間でした…。みなさんは忘れずに!


申立をした後は、裁判所からの連絡を待ちます。
| | 申請等 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
名の変更、諸手続き13。
そうしているうちに、NTTからも電話があり。
電話回線を契約している住所と僕の身分証の住所が異なるので(元々だけど)、それでいいですねという確認だけでした。
こちらはその後手続き完了のお知らせはがきが到着。

生命保険一社から、新しい保険証券が届きました。
もう一社から来てたかどうかちょっとわからなくなった(汗)
保険証券は実家に保管してるもので…。

クレジットカードは、新しいカードが到着!刻印が変わってる(*/∇\*)←当たり前です
有効期限も今年までだったのが更新されてました♪
ETCカードも作ってたので、それも新しいものが届きました。

困ったのが、車のローン会社。
引き落とし口座の変更届けを、2回送ったみたいなんですが(一度目はダウンロードしたもの、二度目は送られてきた用紙)、
一度目の届出用紙、銀行印が違うって言われて銀行引き落としの手続きができなかったそうで、ローン会社から電話がきたんです。
で、二度目に送ったものも同じ印鑑なので、また銀行で拒否されると思われるという話。
間違って押したかと思って、印影の特徴を話すと、間違ってない。
えー、おかしいな、印鑑は変更してないのに…。何かミスがあって銀行印変更されちゃったかな?
でも同じ引き落とし口座を使う生命保険会社は通ってるし…。

よくわからないので、こちらから送ったものと、新しい口座変更用紙を送ってもらうことに。
一体どうしたことやら(==;

| | 申請等 | 23:46 | comments(5) | trackbacks(0) | -
名の変更、諸手続き12。
 ●車検証の氏名変更(再)

☆必要なもの
・住民票
・所有権留保の場合の所有者の同意書と委任状(ローン完済前で使用者と所有者が異なる場合)
・印鑑
・車検証

さてさて、車屋には結局こちらから連絡したところ、留守電は聞いていたそうで、必要な書類が準備できたら連絡をすると言われていました。
で、5/24に連絡があり、車屋へ。
所有者(車屋)の同意書と、氏名変更手続きの委任状をくれました!

担当の営業さんが、
「自分で行くんだよね?こっちで行ってもいいんだけど…でも自分で行けばお金かからないし…」
と、僕1人で行くのに若干心配そうな様子。
「入って左側に女の人が座ってる窓口があるから、そこで聞けば大丈夫だと思う」と教えてくれました。
この前35円の用紙を買ったとこのことですね。
「じゃあこちらのお店のデータも直しておきますね。新しい車検証ができたらコピーを一部ください」
見送られながら車屋を後に。

翌日、再び軽自動車検査協会へ。
例の窓口で、もらってきた書類を見せて「申請書の書き方を教えてもらえますか?」と聞くと、ちゃんと教えてくれました!(笑)

名義変更の申請書は、マークシート式になっていて、下部の使用者・旧使用者、所有者・旧所有者の欄はボールペンですが、中身は鉛筆書きです。
車検証を見ながら書き写していきます。
住所コード?は端末かファイルで調べて書き込むようになっています。
わからないところがあって再び窓口で質問したりしながら、何とか完成。

もう一枚、4枚くらい複写式になっている書類があります。
変更や所有権移転やらがあると提出するものみたいです。
これも書くように言われたところを、車検証を見ながら書き込んで、ハンコを押します。

申請書が書き終わって同じ窓口へ提出。チェックしてくれる人がいるようで、なにやら訂正してくれていました(爆)
車のナンバーを書く欄を間違えた模様。

直されたものを受け取って、次の窓口へ移動です。
申請書を渡すと、番号札を渡されました。
結構時間かかるかと思ったら、それから5分程度で呼ばれ、新しい車検証完成!!
氏名住所に間違いないか聞かれて、OKだったので手続き終了。

やっと無事に車検証の使用者名が変更できましたo(≧▽≦)o
結構大変だった(==;

その足で車屋に「おかげさまで無事に変更できました」とコピーを持っていくと、担当さんもほっとしたのかちょっと嬉しそう?でした♪
自賠責保険の保険会社にも、やっとコピーを送付です。

これで大きな変更はほぼ完了。
あとはこまごました名義変更やら口座変更がいくつか残っているばかりです。
| | 申請等 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
名の変更、諸手続き11。

今日は午前中に、生命保険2社へ氏名変更のための手続きすべく電話。
これは母が僕の名前で入ってくれていたもの。
1社は契約者が父の名前で、被保険者が僕になっていたんですが、
僕が電話をしたら「契約者の方からでなければお受けできないのですが、お近くにいらっしゃいますか?」と言われて、急遽父に変わってもらいました;

バタバタして申し訳なかったなぁ(>_<;

でも改名前にメールでもちゃんと相談して名前決めたり、
手続きが進んだ時に(簡単にだけど)話したり、
父は父なりに一生懸命応援しようとつとめて平静を装ってくれているので、
電話でもちゃんと、僕の改名後の名前の読みと漢字を伝えてくれました(;_;)

生命保険の会社からは、変更の用紙が送られてくることになりました。

ちなみに母は、僕の改名が進んだ話を聞いて、
「もう○○っていう名前はなくなっちゃったのか〜。好きだったんだけどね。
あの漢字でこの読みにできたらよかったのにね」
ってちょっと寂しそうでした。
そんなコメントをされると僕もやっぱり、長年親しんだ名前なので、
寂しさはないわけではなく…。
でも元々、○○で30年ちょい生きてきたわけだし、僕は同一人物で、
呼び方を変える必要もないと思っているし、
改名しても元の名前はどこまでも戸籍に残ってる。
「消えてしまったわけじゃなくて、今まで通称で使っていたものが公的な場でも使うようになって、
今まで公的に使っていたものが、通称に変わるんだよ」
って、励ましになるんだかどうなんだかわからないコメントをしておきました。
それでもすこ〜し納得のご様子。

一日、家族と出かけて運転手をしたり、彼女に言われていた広告の品を買いに行ったりしましたが、
車屋とNTTからは連絡なし。
担当者が今日は休みだったんだろうか…ということにして、
明日の夕方まで様子を伺うことにします。

| | 申請等 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
名の変更、諸手続き10。

●宅建取引主任者の変更の登録、主任者証の書き換え

☆必要なもの
・戸籍抄本(個人事項証明)
宅地建物取引主任者資格登録簿変更登録申請書(記入済)
・宅地建物取引主任者証書換交付申請書(記入済)
・宅建取引主任者証
・写真(3×2.4cm)1枚

僕は青森県で登録しているので、県庁の担当課へ。
実は以前県庁内で臨時の仕事をしたことがあるので、その当時同課だった職員さんがいたりするんです。
その時は一応女性として働いていたので、何となく気まずいです(笑)
なので、見つからないようにさささっと入室し、端に座っている女性職員さんに話しかけました。

事前に申請用紙をダウンロードして、必要な事項を書き込んで押印しておいたものを提出。
苗字ではなく名前の変更なので珍しいみたいでしたが、まぁそのあたりはさらっと流れて(笑)
初めての変更申請ですが、チェックしていただいて特に問題なしでした。
後日変更した主任者証が送られてくるそうです!

運転中に一件着信があって、留守電を聞いたらNTTでした。変更のことでまたかけますと入っていたので、またかかってくるのを待つことに。

帰宅して、夕方に今度はクレジットカードの会社から電話があり、変更の用紙を送るので裏書の免許証のコピーを添付して返送してくださいとのこと。

郵便受けにはプロバイダからの変更用紙が届いていたので、記入。
でも引き落とし口座の変更の用紙が入っていないのでカスタマーセンターに電話してみると、別便でくるらしいです。

なかなか色々と変更手続きがすんなりいかない場合が出てきたので、ちょっといらっとしてみたり。
次にやることがあるのに話が進まないのが苦手な性分です;

明日は車屋かNTTから連絡があれば、手続きを進める予定。
このシリーズ、どこまで続くんだべ?(爆)

| | 申請等 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
名の変更、諸手続き9。
●車検証の氏名変更

☆必要なもの
・車検証
・住民票
・印鑑

・・・のはずだったんですが・・・。
 
僕は軽自動車なので、管轄の軽自動車検査協会へ。
そこの総合案内で、使用者の名前が変わったので手続きにきた旨伝えると、
「所有者が車屋さんになっているので、車屋さんの印鑑が必要になります」と無愛想に言われる。
がーん、そうなのかΣ( ̄□ ̄;

ローンを組んでいるもので、所有者がまだ車屋になっているんですね。

で、申請用紙を出されて、
「こことここに必要になります。車屋さんがわかると思いますよ」と言われ。
今日変更できると思ってたので意気消沈していると、「35円になります」とレシートを出される。
?????
つまり申請用紙の代金らしい。

あんまり一般の人って来ないんだろうな〜、ツナギや作業服の人がいっぱいいて、
何ていうかお呼びでない雰囲気でした(T_T)

その日まで車屋さんはお休み。
電話してみたら、留守電になっていたので、一応要件を録音しておきました。
ホントは、先月買って数日前に点検やったばっかなんで、
またお世話になるの面倒だな〜と思ったりしてたんですがね(==;

さてさて、変更できなかったのでしょんぼりしながら、
気を取り直して次は県庁へ、宅建取引主任者の変更登録&主任者証の書き換えの申請です!
| | 申請等 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

このページの先頭へ